小動物用温度調節機能付チャンバー

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小動物用温度調節機能付チャンバー

論文紹介


実験動物用代謝ケージ SF-100

褐色脂肪細胞の研究、疼痛モデルの作成

プログラムで温度上下可能でアイディア次第でいろいろな実験に役立ちます

  • 温度と時間を最大3種類の組み合わせで自動運転します。
    照明もプログラム制御が可能
  • 130Lタイプ(HC-10)と411L(HC-100)の2種類
  • 上部からチャンバー内に空気を送りこみ、窒息する心配はなし
オプション
  • HC-10用架台
  • 自動温度記録計
  • 遮光板(HC-10,HC-100)

特 徴

筋繊維性疼痛モデルの作成や、脂肪代謝の研究において近年注目されている
低温飼育に利用することができます。

これまでは温度の異なるチャンバーにケージを時間ごとに出し入れするなどして、
手作業で行っていた動物の飼育温度の変更を自動で行うことができるため、動物に
与えるストレスを軽減することができます。

プログラム温度制御および24時間の明暗サイクルのタイマー制御が可能で、
さまざまな条件での飼育が実現できます。

プログラムは温度と時間最大3種類の組み合わせで自動運転します。

チャンバー内にはエアーを送り込み、動物への空気を確保しています。

(温度上げ下げの例)

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