高架式十字迷路

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高架式十字迷路

マウス・ラットの不安行動を測定する手法で、十字のそれぞれの向かい合ったアームが壁のないオープンアームと壁があるクローズドアームがあり、不安が高い対象動物はクローズドアームを好み、低い動物はオープンアームの探索が多くなります。

マウス用

アーム長300(mm)*アーム幅60(mm) L660(mm)*W660(mm) H500(mm)

ラット用

アーム長 500(mm)*100(mm)  L900(mm)*W1100(mm)*H500(mm)

高架式十字迷路セットあります!【セット内容】高架式十字迷路、画像解析システム、ノートパソコン、カメラポール、Webカメラ

実験プロトコール例:
高架式十字迷路では、動物の不安の程度を測定することが可能です。
迷路の中央部にマウス(ラット)を置くと、不安の多いマウスは、暗くて狭いクローズドアームでの滞在時間が長くなりますが、不安の少ないマウスの場合、明るいオープンアームでの探索行動が多くなります。

【関連】 行動解析 情動試験 不安行動 

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