Y字型迷路

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Y字型迷路

空間作業記憶(短期)の測定に利用できます。

一つのアームの先端に対象動物を置き一定時間内の総アーム進入回数を自発運動量、
連続して異なるアームに進入した割合を短期記憶の指標と考える事ができます。

マウス用

アーム長400(mm)*アーム幅30(mm)(下部)・100(mm)(上部)*H200(mm)

ラット用

アーム長600(mm)*アーム幅120(mm)*H200(mm)

Y字型迷路セットあります!【セット内容】Y字型迷路、画像解析システム、ノートパソコン、カメラポール、Webカメラ

実験プロトコール例:
Y字型迷路を使用すると、空間作業記憶(短期記憶)の検査が可能です。
マウス(ラット)を3つのうち1つのアームの先に置き、5~10分間の試行時間の中で3回連続して異なるアームに侵入した回数の割合を短期記憶の指標
として検査します。また、この試行時間内に侵入した総アーム数より、自発運動量の測定も可能です。

【関連】 行動解析 空間記憶 空間記憶試験 Y字迷路 自発行動量 自発活動量

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